東京マラソン2019の注目選手や優勝予想は? 有名人は誰が走る?

出典 https://www.marathon.tokyo/

今年も3月3日(日)、東京で世界トップ選手による熱いレースが繰り広げられます。

2018年は設楽悠太選手が、東京マラソンで日本記録を16年ぶりに塗り替える歴史的快挙を達成。

今年も、歴史的瞬間が見られる可能性は十分あります!

今回はそんな東京マラソンの注目選手や優勝予想、有名人ランナーをまとめてみました。

東京マラソン2019  日程とTV中継

東京マラソン(マラソン・10km)のスタートは2019年3月3日9:10です。

日本テレビ系全国ネットで放送されます。

東京マラソン2019  男子招待選手

◆海外招待選手(男子)

1 ケネニサ・ベケレ(36=エチオピア)
⇒2:03:03(16年ベルリン1位)
2 マリウス・キプセレム(30=ケニア)
⇒2:04:04(18年アブダビ1位)
3 ビルハヌ・レゲセ(24=エチオピア)
⇒2:04:15(18年ドバイ6位)
4 ディクソン・チュンバ(32=ケニア)
⇒2:04:32(14年シカゴ3位)
5 エルハサン・エルアバシ(34=バーレーン)
⇒2:04:43(18年バレンシア2位)
6 セイフ・トゥラ(21=エチオピア)
⇒2:04:44(18年ドバイ7位)
7 ノバート・キゲン(26=ケニア)
⇒ 2:05:13(17年アムステルダム2位)
8 ギデオン・キプケテル(26=ケニア)
⇒ 2:05:51(17年東京2位)
9 デメタドゥ・アバテ(21=エチオピア)
⇒ 2:06:47(18年アムステルダム7位)
10 ビダン・カロキ(28=横浜DeNA)
⇒ 2:07:41(17年ロンドン3位)

◆国内招待選手(男子)

21 大迫 傑(27=ナイキ) MGC出場権獲得
⇒ 2:05:50(18年シカゴ3位)
22 木滑 良(28=MHPS) MGC出場権獲得
⇒ 2:08:08(18年東京7位)
23 中村 匠吾(26=富士通) MGC出場権獲得
⇒ 2:08:16(18年ベルリン4位)
24 佐藤 悠基(32=日清食品グループ)
⇒ 2:08:58(18年東京10位)
25 村山 謙太(26=旭化成)
⇒ 2:09:50(18年ゴールドコースト2位)
26 福田 穣(26=西鉄)  MGC出場権獲得 
⇒ 2:09:52(18年ゴールドコースト3位)
27 大塚 祥平(24=九電工) MGC出場権獲得
⇒ 2:10:12(201別府大分3位)
28 神野 大地(25=セルソース)
⇒ 2:10:18(18年東京18位)

東京マラソン2019の注目選手・優勝予想

当初、東京マラソン2018で2位の設楽悠太選手(Honda)が出場予定でしたが、体調不良のため、Twitterで欠場すると発表しました。

https://twitter.com/Honda_1218/status/1085825777952743424

設楽と大迫という、日本人長距離ランナーの頂上決戦が見られると期待されていただけに、がっかりしたマラソンファンも多いのではないでしょうか。

設楽選手の欠場にともない、現日本記録保持者の大迫傑選手(ナイキオレゴンプロジェクト)に期待が集まっています。

先頭集団のペースメーカー(PM)は目標タイムを2時間4分30秒~5分10秒に設定するらしく、大迫選手が先頭集団に食らいつけば、日本記録の2時間5分50秒突破も見えてきます。

海外招待選手のなかでは、「皇帝」ことケネニサ・ベケレ(エチオピア)に注目です。

世界歴代3位の2時間3分3秒という記録を持っており、10000mの世界記録を持っています。オリンピックの金メダリストでもあります。

ピークを過ぎた36歳とはいえ、優勝争いに絡む可能性は十分にあります。

優勝候補の筆頭は、2018年大会の覇者であるディクソン・チュンバ(ケニア)でしょう。

2014年大会でも優勝しており、3回目の優勝がかかっています。

大学時代は箱根駅伝で「山の神」といわれた神野大地(セルソース)も出場します。腹痛や低体温症などのアクシデントにも見舞われ、マラソン過去4レースでは実力を発揮できていません。

ハーフマラソンでは大迫選手に競り勝つほどの力がある選手なので、東京マラソンでの爆発に期待です。

https://www.instagram.com/p/BtCSj9AFuXh/

東京マラソン2019有名人は誰が走る?

芸人の猫ひろしさんはTwitterを見る限り、出場に向けて調整しているようです。

その他、シンガーソングライターの宮崎奈穂子さん、

ヒルナンデス出演の日本テレビアナウンサーの滝菜月さんも出場を表明しています。

東京マラソン2019の見どころは?

2時間6分以下の自己ベストを持つ海外招待選手が8人もおり、正直、誰が優勝してもおかしくありません。

日本人が海外の有力選手にどこまで食らいつけるのかも見どころです。

東京マラソンのコースは2017年から変更され、高低差が少なく走りやすい高速コースとなりました。

今年も世界記録や日本記録といった、歴史的瞬間が見られるかもしれないので、今から楽しみです。