出雲駅伝2021の出場校や優勝予想、テレビやライブ配信は?

待ちに待った出雲路!

2021年10月10日(日)、出雲駅伝が2年ぶりに開催されます。

各チームの実力は拮抗しており、箱根で優勝した駒澤大、準優勝の創価大、層の厚い青山学院大明治大のどこが勝ってもおかしくありません。

今回は出雲駅伝2021のテレビやライブ配信の予定から、出場校や優勝予想までをご紹介していきます!

出雲駅伝 公式サイト
箱根2021リザルト
全日本2020リザルト
参考書籍:大学駅伝2021夏秋号

出雲駅伝2021のテレビ放送・ライブ配信

フジテレビ系の地上波にて、10月10日ひる12時より生中継されます。

>>>フジテレビ特設サイト

また、YouTubeにてスタート前のウォーミングアップの模様や全チームのFINISHシーンをライブ配信!配信は11:30から。これは見逃せません。

出雲駅伝2021の出場校・チーム一覧

Noチーム名地区名
1札幌学院大学北海道
2北海道大学北海道
3東北学連選抜東北
4駒澤大学関東
5創価大学関東
6東洋大学関東
7青山学院大学関東
8東海大学関東
9早稲田大学関東
10順天堂大学関東
11帝京大学関東
12國學院大學関東
13東京国際大学関東
14北信越学連選抜北信越
15皇學館大学東海
16立命館大学関西
17関西学院大学関西
18大阪経済大学関西
19広島経済大学中国四国
20九州学連代表九州

出雲駅伝2021のエントリー選手

10/10追記:確定版オーダーが発表されました。

>>区間オーダー

関東の大学のエントリー選手のみ掲載しています。

関東以外の大学のエントリー選手はこちらから

大学学年名前
東洋大3前田義弘
東洋大3及川瑠音
東洋大3大沼翼
東洋大3柏優吾
東洋大3児玉悠輔
東洋大2奥山輝
東洋大2兼原尚也
東洋大2九嶋恵舜
東洋大1石田洸介
東洋大1梅崎蓮
青学大4飯田貴之
青学大4高橋勇輝
青学大3近藤幸太郎
青学大3中倉啓敦
青学大3西久保遼
青学大3横田俊吾
青学大3目片将大
青学大2佐藤一世
青学大2山内健登
青学大1若林宏樹
東京国際大3ヴィンセント
東京国際大3丹所健
東京国際大3堀畑佳吾
東京国際大3宗像聖
東京国際大3山谷昌也
東京国際大2村松敬哲
東京国際大2生田琉海
東京国際大1冨永昌輝
東京国際大1佐藤榛紀
東京国際大1白井勇佑
創価大4嶋津雄大
創価大4三上雄太
創価大3緒方貴典
創価大3新家裕太郎
創価大3濱野将基
創価大3フィリップムルワ
創価大2石井大揮
創価大2桑田大輔
創価大1小暮栄輝
創価大1吉田凌
駒澤大4佃康平
駒澤大3田澤廉
駒澤大3山野力
駒澤大2赤津勇進
駒澤大2赤星雄斗
駒澤大2唐澤拓海
駒澤大2鈴木芽吹
駒澤大2花尾恭輔
駒澤大2安原太陽
駒澤大1篠原倖太朗
帝京大4遠藤大地
帝京大4寺嶌溪一
帝京大4中村風馬
帝京大4橋本尚斗
帝京大4細谷翔馬
帝京大4森田瑛介
帝京大2小野隆一朗
帝京大2西脇翔太
帝京大1福島涉太
帝京大1小林大晟
順天堂大4牧濑圭斗
順天堂大4吉岡智輝
順天堂大4原田凌輔
順天堂大3四釜峻佑
順天堂大3野村優作
順天堂大3伊豫田達弥
順天堂大3平駿介
順天堂大2三浦龍司
順天堂大2石井 一希
順天堂大1服部壮馬
早稲田大4千明龍之佑
早稲田大4太田直希
早稲田大4中谷雄飛
早稲田大3井川龍人
早稲田大2菖蒲敦司
早稲田大2辻文哉
早稲田大2諸冨湧
早稲田大2柳本匡哉
早稲田大1石塚 陽士
早稲田大1伊藤大志
東京国際大3宗像聖
東京国際大3丹所健
東京国際大3山谷昌也
東京国際大3堀畑佳吾
東京国際大3YEGON Vincent
東京国際大2村松敬哲
東京国際大2生田琉海
東京国際大1白井勇佑
東京国際大1冨永昌輝
東京国際大1佐藤榛紀
主なエントリー漏れ
【創価大】小野寺、永井、葛西
【東洋大】宮下・松山和希
【青学大】岸本・湯原・鶴川
【東海大】長田、石原
【早稲田】山口、鈴木創士
【順天堂】西澤
【國學院】中西唯
【東京国際】芳賀

出雲駅伝2021の優勝予想

出雲駅伝は、6区間と走者が少なく、各区間の距離も6~10km程度と短いのが特徴。

層が薄くても、勢いに乗れば勝ち切れるため、番狂わせが起こりやすいレースでもあります。

それでは順位予想をしていきます。

1位予想:駒澤大学

エース2枚が強力。不祥事を払拭できるか。

総合力95点
エース
5
選手層
4
ルーキー
4

箱根優勝の立役者となった石川拓慎さんが逮捕され、酒井亮太さんは謎の退部。主力2人がチームを去りました。

それでも箱根優勝メンバーは12人中9人が残っており、層の厚さに変わりはありません。

エースの田澤と箱根5区の鈴木芽吹は、今年の日本選手権10000mで2位・3位と大健闘。東京オリンピック出場まであと1歩でした。

今回の出雲でも、田澤がアンカーで爆走する光景が目に浮かびます。

2年生の唐澤拓海、白鳥哲汰、花尾恭輔、青柿響が10000m28分台前半のタイムを持っており、2年生4人のトラック力がロードでも発揮されれば、優勝は固いでしょう。

追記:日本インカレ5000mでルーキーの篠原倖太朗が2位!駅伝デビューがあるか注目です!

2位予想:青山学院大学

近藤幸太郎がエースに名乗り。岸本も復帰し磐石。

総合力93点
エース
4
選手層
5
ルーキー
4

前回の箱根では7区を走った近藤幸太郎(3年)が今季のトラックシーズンは絶好調。5000mと10000mで青学記録を更新し、持ちタイムはチームナンバーワン。日本インカレ5000mでも優勝しました。

近藤はイケメンとの声もあり、注目を浴びそうです。

箱根4区4位の佐藤一世は、出雲駅伝メンバー選考レースで青学大トップ。三浦龍司や鈴木芽吹など同級生の活躍に刺激を受けていることでしょう。

ルーキーでは若林宏樹(洛南高)がエントリー。5000m13分41秒の驚異的なタイムを持っています。

3位予想:早稲田大学

27分台3人を擁するスピード軍団。出雲路とも好相性か。

総合力89点
エース
3
選手層
4
ルーキー
4

前回の箱根6位のメンバーが11人も残っています。

今年4月の記録会10000mでは、井川龍人(3年)がエースの中谷雄飛(4年)をかわして27分台をマーク。

これでチーム内の27分台は3人となりました(中谷・太田・井川)。スピード自慢が集結するチームなので、各区間が短い出雲とは相性は良さそうです。

ただ、最重要のアンカーを担う人材が足りない印象です。

ルーキーの注目は、世代2位の5000mタイムを持つ伊藤大志(佐久長聖出身)。出雲での出場は厳しいかもしれませんが、全日本・箱根ではデビューも十分に考えられます。

4位予想:創価大学

箱根を沸かせた主要メンバーが残る。

総合力90点
エース
4
選手層
4
ルーキー
3

箱根ではノーマークから優勝寸前へ。今シーズンも戦力は整っており、上位進出へ視界良好。

まずは日本人エースの嶋津雄大(4年)は今年4月に10000mのPBを更新しており、調子は良さそう。

3区かアンカーに入るであろうエースのムルワの走りが勝負の鍵を握ります。

箱根山登り区間賞の三上雄太(4年)は、上り基調の4区への配置も予想されます。

懸念材料は、今年6月の全日本大学駅伝2021関東予選での惨敗です。どこまで調子を戻しているか。

追記:葛西潤(3年)がエントリー外。かなりの戦力ダウンです。

5位予想:東洋大学

ルーキー石田洸介が起爆剤となるか。

総合力87点
エース
2
選手層
4
ルーキー
5

毎年、トラックでの持ちタイム以上の力を発揮する東洋大。

今年も正直ネームバリューのある選手は少ないですが、トラックでも着実にPBを更新してきており、チーム全体の力が底上げされている印象です。

最注目は、5000mの高校記録を持つ世代最強ルーキーの石田洸介。トラックシーズンでは不調のようですが、駅伝には間に合わせてほしいところ。端正な顔立ちにも視線が注がれそうです。

箱根2区4位の松山和希(2年)はあいかわらず10000m30分台ですが、持っているポテンシャルは相当なもの。3区かアンカーで爆走してくれれば優勝争いに食い込めるでしょう。

追記:主力の宮下隼人と松山がまさかのエントリー漏れ!コンディション不良なのか、それほど下級生が強いのか…。

6位予想:順天堂大学

トラックではPB続々。三浦だけじゃない総合力で優勝争いへ。

総合力85点
エース
4
選手層
3
ルーキー
3

10000m28分台を12人揃え、持ちタイム平均は出場校中4位。

順当に力を発揮すれば、5~7位には入ってくるでしょう。

箱根でも好走したダブルエースの伊豫田達弥(3年)と野村優作(3年)は安定感抜群。今年春には2人ともPBを更新しました。

オリンピックで入賞した三浦龍司(2年)が何区に入るかは注目。オリンピックの3000m障害から、いきなり長い区間を任せるのは不安があるかもしれません。

懸念点としては、今年からニューバランスとオフィシャルサプライヤー契約を結んだことから、ナイキの厚底を履けなくなる可能性があります。

7位予想:東海大

総合力83点
エース
3
選手層
3
ルーキー
4

主力がごっそり卒業したことから、戦力ダウンは避けられません。

今年のエースは、箱根3区1位で、今年の関東インカレ1部2位(日本人1位)の石原翔太郎(2年)。トラックシーズンで絶好調の市村朋樹(4年)もエース区間の候補です。

上位進出には、1〜2年生の底上げが不可欠。2年生の喜早駿介、佐伯陽生、ルーキーの越陽汰、徳丸寛太、梶谷優は有望株です。

参考資料:上位6人の平均ベストタイム

※上位6人の平均
※10月6日時点
※データ入手の都合上、関東の大学のみ

大学5千平均1万平均ハーフ平均
駒澤大学13:39.0728:09.431:04:53
早稲田大学13:42.4028:29.361:04:11
順天堂大学13:44.6028:35.211:02:16
東京国際大学13:45.5228:45.741:05:21
青山学院大学13:47.6628:40.941:03:24
東海大学13:51.2828:42.711:03:59
東洋大学13:51.9529:01.071:06:14
國學院大學13:52.6128:29.681:03:22
帝京大学13:55.1228:50.631:04:21
創価大学13:59.2528:57.311:04:49

参考書籍

出雲駅伝2021の結果

レース後に追記します。

箱根駅伝2022予選会の順位予想/注目選手/テレビ放送・ライブ配信は?

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