出雲駅伝2021の出場校や優勝予想、テレビやライブ配信は?

待ちに待った出雲路!

2021年10月10日(日)、出雲駅伝が2年ぶりに開催されます。

各チームの実力は拮抗しており、箱根で優勝した駒澤大、準優勝の創価大、層の厚い青山学院大明治大のどこが勝ってもおかしくありません。

今回は出雲駅伝2021のテレビやライブ配信の予定から、出場校や優勝予想までをご紹介していきます!

出雲駅伝 公式サイト
箱根2021リザルト
全日本2020リザルト
参考書籍:大学駅伝2021夏秋号

出雲駅伝2021のテレビ放送・ライブ配信

例年、フジテレビ系の地上波とCS放送フジテレビONEでリレー中継されます。

情報が入り次第更新します。

【10分でできる】スカパー!の申し込み方法を解説【陸上ファン必須】

2019年9月28日

出雲駅伝2021の出場校・チーム一覧

Noチーム名地区名
1札幌学院大学北海道
2北海道大学北海道
3東北学連選抜東北
4駒澤大学関東
5創価大学関東
6東洋大学関東
7青山学院大学関東
8東海大学関東
9早稲田大学関東
10順天堂大学関東
11帝京大学関東
12國學院大學関東
13東京国際大学関東
14北信越学連選抜北信越
15皇學館大学東海
16立命館大学関西
17関西学院大学関西
18大阪経済大学関西
19広島経済大学中国四国
20九州学連代表九州

出雲駅伝2021のエントリー選手

情報が入り次第更新します。

出雲駅伝2021の優勝予想

出雲駅伝は、6区間と走者が少なく、各区間の距離も6~10km程度と短いのが特徴。

層が薄くても、勢いに乗れば勝ち切れるため、番狂わせが起こりやすいレースでもあります。

それでは順位予想をしていきます。

1位予想:駒澤大学

エース2枚が強力。不祥事を払拭できるか。

総合力95点
エース
5
選手層
4
ルーキー
3

箱根優勝の立役者となった石川拓慎さんが逮捕され、酒井亮太さんは謎の退部。主力2人がチームを去りました。

それでも箱根優勝メンバーは12人中9人が残っており、層の厚さに変わりはありません。

エースの田澤と箱根5区の鈴木芽吹は、今年の日本選手権10000mで2位・3位と大健闘。東京オリンピック出場まであと1歩でした。

今回の出雲でも、田澤がアンカーで爆走する光景が目に浮かびます。

2年生の唐澤拓海、白鳥哲汰、花尾恭輔、青柿響が10000m28分台前半のタイムを持っており、2年生4人のトラック力がロードでも発揮されれば、優勝は固いでしょう。

2位予想:青山学院大学

近藤幸太郎がエースに名乗り。岸本も復帰し磐石。

総合力93点
エース
4
選手層
5
ルーキー
4

前回の箱根では7区を走った近藤幸太郎(3年)が今季のトラックシーズンは絶好調。5000mと10000mで青学記録を更新し、持ちタイムはチームナンバーワン。日本インカレ5000mでも優勝しました。

近藤はイケメンとの声もあり、注目を浴びそうです。

怪我で箱根を欠場した岸本大紀(3年)は、今年の夏合宿を着実にこなしたとの情報があり、復帰へと期待が持てます。

その他、全国高校駅伝1区区間賞のルーキー鶴川正也は今年のU20日本選手権で優勝。出雲での電撃デビューもあり得ます。

3位予想:創価大学

箱根を沸かせた主要メンバーが残る。小野寺の雪辱にも期待。

総合力90点
エース
4
選手層
4
ルーキー
3

箱根ではノーマークから優勝寸前へ。今シーズンも戦力は整っており、上位進出へ視界良好。

まずは日本人エースの嶋津雄大(4年)は今年4月に10000mのPBを更新しており、調子は良さそう。葛西潤(3年)もロードでの安定感は抜群です。

3区かアンカーに入るであろうエースのムルワの走りが勝負の鍵を握ります。

箱根山登り区間賞の三上雄太(4年)は、上り基調の4区への配置も予想されます。

4位予想:早稲田大学

27分台3人を擁するスピード軍団。出雲路とも好相性か。

総合力89点
エース
3
選手層
4
ルーキー
4

前回の箱根6位のメンバーが11人も残っています。

今年4月の記録会10000mでは、井川龍人(3年)がエースの中谷雄飛(4年)をかわして27分台をマーク。

これでチーム内の27分台は3人となりました(中谷・太田・井川)。スピード自慢が集結するチームなので、各区間が短い出雲とは相性は良さそうです。

ただ、最重要のアンカーを担う人材が足りない印象です。

ルーキーの注目は、世代2位の5000mタイムを持つ伊藤大志(佐久長聖出身)。出雲での出場は厳しいかもしれませんが、全日本・箱根ではデビューも十分に考えられます。

5位予想:東洋大学

ルーキー石田洸介が起爆剤となるか。

総合力87点
エース
2
選手層
4
ルーキー
5

毎年、トラックでの持ちタイム以上の力を発揮する東洋大。

今年も正直ネームバリューのある選手は少ないですが、トラックでも着実にPBを更新してきており、チーム全体の力が底上げされている印象です。

最注目は、5000mの高校記録を持つ世代最強ルーキーの石田洸介。トラックシーズンでは不調のようですが、駅伝には間に合わせてほしいところ。端正な顔立ちにも視線が注がれそうです。

箱根2区4位の松山和希(2年)はあいかわらず10000m30分台ですが、持っているポテンシャルは相当なもの。3区かアンカーで爆走してくれれば優勝争いに食い込めるでしょう。

6位予想:順天堂大学

トラックではPB続々。三浦だけじゃない総合力で優勝争いへ。

総合力85点
エース
4
選手層
3
ルーキー
3

10000m28分台を12人揃え、持ちタイム平均は出場校中4位。

順当に力を発揮すれば、5~7位には入ってくるでしょう。

箱根でも好走したダブルエースの伊豫田達弥(3年)と野村優作(3年)は安定感抜群。今年春には2人ともPBを更新しました。

オリンピックで入賞した三浦龍司(2年)が何区に入るかは注目。オリンピックの3000m障害から、いきなり長い区間を任せるのは不安があるかもしれません。

懸念点としては、今年からニューバランスとオフィシャルサプライヤー契約を結んだことから、ナイキの厚底を履けなくなる可能性があります。

7位予想:東海大

総合力83点
エース
3
選手層
3
ルーキー
4

主力がごっそり卒業したことから、戦力ダウンは避けられません。

今年のエースは、箱根3区1位で、今年の関東インカレ1部2位(日本人1位)の石原翔太郎(2年)。トラックシーズンで絶好調の市村朋樹(4年)もエース区間の候補です。

上位進出には、1〜2年生の底上げが不可欠。2年生の喜早駿介、佐伯陽生、ルーキーの越陽汰、徳丸寛太、梶谷優は有望株です。

参考資料:10000m平均ベストタイム

※上位10人の平均
※9月10日時点
※データ入手の都合上、関東の大学のみ

NO大学名平均タイム
1駒澤大28.20.27
2早稲田大28.35.76
3東海大28.40.90
4順天堂大28.41.16
5青山学大28.42.50
6國學院大28.52.17
7東京国大28.59.03
8東洋大29.01.06
9創価大29.07.05
10帝京大29.19.22

参考書籍

出雲駅伝2021の結果

レース後に追記します。

箱根駅伝2022予選会の順位予想/注目選手/テレビ放送・ライブ配信は?

2021年9月20日

【10分でできる】スカパー!の申し込み方法を解説【陸上ファン必須】

2019年9月28日