全日本大学駅伝2019の出場校や優勝予想、テレビやライブ配信は?※結果追記

11月3日(日)、伊勢路を舞台に全日本大学駅伝が開幕!

箱根や出雲と違い、全国から予選を勝ち上がった大学が出場することから「真の大学日本一決定戦」とも呼ばれています。

青学1強の時代が終わり、各校の実力が拮抗しているため、熾烈なトップ争いが予想されます!

今回は全日本大学駅伝のテレビ放送やライブ配信の予定から、優勝予想までを行なっていきます。

全日本大学駅伝 公式サイト
全日本大学駅伝2018のリザルト

全日本大学駅伝2019のテレビ放送・ライブ配信

テレビ放送

テレビ朝日系で11月3日(日)7時45分より全国放送されます。
※レーススタート時間は8時05分

ライブ配信

AbemaTVの「AbemaSPECIAL 2チャンネル」にて、11月3日(日)07:50〜15:00、生中継されます。
>>番組情報はこちら

全日本大学駅伝2019の出場校・チーム一覧

全日本大学駅伝には全27の大学・チームが出場します。出場が決定した大学・チームは下記の通り。

出場枠出場大学名
第50回大会上位8チーム青山学院大学
東海大学
東洋大学
駒澤大学
帝京大学
國學院大學
法政大学
城西大学
北海道(1枠)札幌学院大学
東北(1枠)東北福祉大学
関東(7枠)東京国際大学(初)
明治大学
早稲田大学
日本体育大学
中央学院大学
北信越(1枠)新潟大学
東海(2枠)皇學館大学
愛知工業大学
関西(3枠)立命館大学
関西学院大学
京都産業大学
中国四国(1枠)環太平洋大学(初)
九州(1枠)第一工業大学
オープン参加日本学連選抜チーム
東海学連選抜チーム

関東地区予選の結果詳細はこちらから。

【全日本大学駅伝2019】関東地区予選の注目選手/順位予想は?※結果追記

2019年6月16日

全日本大学駅伝2019の優勝予想

区間エントリーはこちら(11/1発表)
https://daigaku-ekiden.com/taikai_topics/file/5dd4761433b828dbb151943cbc2d9acb3e9cca81.pdf

出雲は6区間45.1kmだったのに対し、全日本は8区間106.8km。「スタミナ」と「選手層」が重要となり、伝統校が有利になると予想します。

また、約1週間前に「箱根駅伝予選会」があり、そちらを走る大学は、全日本にベストコンディションで臨ことは不可能です。明治大、早稲田大、東京国際大は力はあるのですが、予選会を走るため不利になります。

東海大学

選手層が厚く、優勝すると予想します。

先日の出雲駅伝でも優勝が期待されましたが、区間賞0人と爆発する選手が出てこず、僅差ながら4位に沈みました。館澤亨次(4年)の欠場も痛手でした。

とはいえ新戦力の市村朋樹(2年)が区間2位など明るい話題も。館澤は長期離脱のようですが、出雲に出ていない黄金世代の關、小松、郡司もおり選手層は十分。

名取燎太(3年) はハーフマラソンに強く、7区or8区の長距離区間でいい走りをしそうです。

駒沢大学

東海の次の有力候補は駒沢大学であると予想します。

出雲ではルーキーの田澤廉が、あの相澤晃と8秒差の区間2位に食い込み、その勢いであわや優勝というところまで行きました。

出雲のメンバー以外にも、箱根でも区間4位と安定している小島海斗(3年)、5000mのシーズンベストが13分台の神戸駿介(3年)とタレントはおり、10区間の全日本でも優勝争いをできるだけの戦力があります。

また、ユニバーシアードのハーフマラソンで銀メダルの中村大聖(4人)のように、長距離に適性のある選手も揃っています。

東洋大学

出雲では1区の西山和弥(3年)が10位と悔しい走りでした。

宮下隼人(2年)が区間4位、アンカーの定方駿(4年)区間3位となり、実績の少ない選手でも駅伝で結果を出すのは伝統校の底力。

出雲を欠場した吉川洋次(3年)、渡邉奏太(4年)が出てきて、西山が復活すれば、優勝も射程圏内です。

青山学院大学

昨年の伊勢路覇者です。昨年区間賞を取った、吉田圭太(3年)と吉田祐也(4年)、そして鈴木塁人(4年)が残っているのが強み。

しかし、鈴木のコンディションに不安があることを考えると、エースと言えるのは吉田圭太のみ。一時期に比べて選手層が落ちており、5位だった出雲より悲惨な事態となる可能性もあります。

優勝は難しいと予想します。

國學院大学

令和初の学生駅伝・出雲の覇者です。6区間の出雲だからこそ、うまく歯車が噛み合って勝てたのだと思います。

箱根2019でも、往路で3位に入りましたが、総合では7位と、どうしても選手層が足りない後半は失速してしまいました。10区間ある全日本では優勝は難しく、3〜4位付近が妥当ではないでしょうか。

逆に全日本でも優勝争いを演じれば、本物の強豪校に大きく前進したことになると言えるでしょう。

その他

帝京大学は出雲では島貫温太(4年)、星岳(3年)らが欠場の中、7位でした。全日本の長距離区間を、箱根10区区間賞の星が走れば、上位進出も可能です。

中央学院大学は、全日本の選考会から勝ち上がってきた勢いを活かしたいところ。出雲では前半はいい走りができていた。

参考:10000m平均タイム(上位10選手、10/22時点)

 大学平均タイム
1東海大28.48.41
2明治大28.54.60
3中央学大28.55.35
4駒澤大28.56.75
5順天堂大29.03.06
6東洋大29.03.97
7帝京大29.05.49
8國學院大29.06.68
9青山学大29.07.30
10東京国大29.07.50
11中央大29.10.57
12早稲田大29.15.20
13法政大29.17.32
14日本大29.18.91
15城西大29.18.97

まとめ

出雲駅伝はまさかの国学院大が優勝し、いよいよ混戦模様の大学駅伝。

本命不在で「7強(東海・青学・東洋・駒沢・國學院・法政・帝京)」と呼ばれるまでになりました。

青学の次に覇権を取る大学はどこか、楽しみですね!

全日本大学駅伝2019の結果

https://daigaku-ekiden.com/file/2019result.pdf
順位大学ゴールタイム
1東海大学5:13:15
2青山学院大学5:14:59
3駒澤大学5:15:04
4東京国際大学5:15:35
5東洋大学5:15:40
6早稲田大学5:17:04
7國學院大學5:17:34
8帝京大学5:19:38
9順天堂大学5:19:46
10中央学院大学5:20:06
11法政大学5:20:14
12立命館大学5:21:21
13城西大学5:21:29
14日本体育大学5:21:46
OP日本学連選抜5:22:54
15明治大学5:23:51
16拓殖大学5:24:06
17関西学院大学5:29:51
-皇學館大学—’—’—”
-愛知工業大学—’—’—”
-札幌学院大学—’—’—”
-環太平洋大学—’—’—”
-京都産業大学—’—’—”
-新潟大学—’—’—”
-第一工業大学—’—’—”
-東北福祉大学—’—’—”
-東海学連選抜—’—’—”

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