【体験談】ランニング時にコリン性蕁麻疹の発症を抑える方法【画像あり】

5月のある日、10キロのランニングを終えた後の私の上半身がこちら↑です。

皮膚が真っ赤になっています。

大学生くらいから、汗をかくと体がかゆくなり、蕁麻疹(じんましん)のような症状がでます。

こちら、「コリン性蕁麻疹」という症状です。

今回は、ランナーである私を悩ませたコリン性蕁麻疹への対策をご紹介します。

※私は医師ではありませんので、信頼性のあるサイトからの引用をベースにご紹介します。

コリン性蕁麻疹とは?

コリン性蕁麻疹は、運動や入浴、精神的緊張等によって体内の温度が上昇する時に左右対称に出現する蕁麻疹

https://www.fpa.or.jp/johocenter/yakuji-main/_1635.html?mode=0&classId=0&blockId=40378&dbMode=article

私の場合も、暖かい季節にランニングをしていると、徐々に腕やふくらはぎがかゆくなり、走りに集中できなくなっていきます。

そして走り終わってから自分の体を見てみると、冒頭でご紹介したようなポツポツとした蕁麻疹が全身に出ています。

ちなみに私は幼少期にアトピーだったり、今でもアレルギー性鼻炎に悩まされるなど、アレルギー系の症状が出やすい体質です。

コリン性蕁麻疹の対策・薬は?

治療法については、下記とされています。

症状が強い時は、通常、抗ヒスタミン薬の内服により治療する。漢方薬では、コリン性蕁麻疹はストレスに誘発されて発汗を伴うことから、ストレスに対して加味逍遥散や抑肝散、発汗に対して防已黄耆湯や桂枝加黄耆湯等を使用する。

https://www.fpa.or.jp/johocenter/yakuji-main/_1635.html?mode=0&classId=0&blockId=40378&dbMode=article

抗ヒスタミン薬による対策が主流のようです。

私は走る前に、持病のアレルギー性鼻炎を抑えるために持っている抗ヒスタミン薬「アレグラ」を飲んで、コリン性蕁麻疹の発症を抑えています。

テレビCMでもよく流れており、どこの薬局にも大体置いてあります。

28錠で1500円くらいするため、1錠でおよそ50円。

走る前に前回飲むとすれば、週2回くらいしか走らない私でも、少し財布が傷みます。毎日走る方にとってはけっこうな出費になるでしょう。

出費の問題はありますが、症状はほぼ完璧に抑えられるので、私は服用しています。


上記はあくまで私の体験談です。

薬を飲む前には、医師や薬剤師に必ず相談してくださいね。

症状を上手くコントロールして、楽しいランニングを

Twitterで少し検索しただけでも、コリン性蕁麻疹とみられるランナーのツイートがたくさんヒットします。

悩んでいる人は、けっこう多いのだと思います。

芸人の狩野英孝さんもコリン性蕁麻疹であることをテレビで明かしていました。

ただ、症状が出るからといって走るのをやめてしまうのはもったいありません。

薬で症状をコントロールしながら、人生を豊かにするランニングをこれからも楽しみましょう。

※2019/7/19追記
Amazonでは「アレルビ」という格安の抗ヒスタミン薬が販売されています。私も使用していますが、効き目はアレグラと変わらず、評判も良いようです。コスパで選ぶならオススメです。

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