【2019最新】ナイキ フリー ラン フライニット 3.0をレビュー!履き心地やサイズ感は?

2019年3月27日、私のNIKEアプリにナイキ フリー ラン フライニット 3.0の先行販売の案内が届きました。

即買いし、さっそく10kmほど走ってみましたので、

ナイキ フリー ラン フライニット 3.0の履き心地やサイズ感についてレビューしてみます。

ちなみに私は前年のフリー ラン モーション 2018、前々年のフリー ラン モーションを使用しており、過去モデルとも比較しつつご紹介します。

ナイキ フリー ラン フライニット 3.0の基本スペック

まずはNIKE公式ページよりシューズの基本情報をご紹介します。

ナイキ フリー ラン フライニット 3.0は、シューレースを使わないスリップイン構造でランニングが楽しくなる一足。

サポート力に優れた糸と伸縮性に優れたFlyknitを組み合わせた軽量アッパーが、素足のような履き心地を実現します。

つま先からかかとまで溝を刻み込んだアウトソールが、足の動きに合わせて屈曲します。購入はお一人様1点まで。

オフセット:4mm (前足部13mm、ヒール17mm)

NIKEアプリの商品ページより抜粋

履き心地は?

フィット感がアップ!サイズ感は標準的

最初足を入れようとしたとき、「あれサイズ間違えたかな?」と思うくらい、シューズに足が入りませんでした。

しかし、履くのにちょっとしたコツが必要なようで、シュータン付近の取っ手を持ち履き口を広げると、足をスポッと入れることができます。

過去モデルではもう少し履きやすかったと思いますが…まあ、コツを掴めば問題なしです。

そしていざ履いてみるとフィット感がすごい! 履くのは少し大変ですが、サイズ感自体は標準的だと思います。

アッパーは「Flyknitとサポート力に優れたTPU糸を組み合わせた」そうで、TPU糸という新素材を採用しています。

私が履いた感覚では、ソックスのような足との一体感はもちろん、ホールド感も上がっています。レースレスシューズでよく起こる接地時のブレも気になりません。

3D構造のソールが地面を掴む!

過去モデルは平面のソールで、表面の凹凸がグリップ力を発揮していました。

しかし今作は、ソールが裸足の足裏のように立体的になっており、地面を足で掴むような感覚を得られます。

中でも、ヒール部分のアウトソールが球体のようになっており、存在感があります。着地すると、ヒール部分がカラダを前に押し出してくれます。

意外にもオフセット(シューズの踵とつま先の厚みの差のこと。ドロップ)は2018よりも縮小していますが、よりサポートされる感覚が高まっています。

さらに3D化したことで、そもそも地面との接地面積が減っており、より足がすっと離れるようなスムーズな足運びが可能です。

普段履きにはスポーティー過ぎるデザイン

デザインはソールが厚くなった分スポーティな印象になり、普段使いは難しくなったと思います。

少なくとも、2018よりもファッションに溶け込ませる難易度は上がっているはずです。おしゃれな人だと履きこなすかもしれません。

フリーの特徴であるシューズ全体の柔軟性は受け継がれていますので、旅行のパッキングには最適です。

ナイキ フリー ラン 3.0と5.0の違いは?

ナイキ フリー ラン 5.0の商品情報を見る限り、3.0との違いはたった一点「ソールの厚さ」のみとみられます。

【フリーラン3.0】
オフセット:4mm (前足部13mm、ヒール17mm)
【フリーラン5.0】
オフセット:6mm (前足部14mm、ヒール20mm)

5.0は特にヒール部分のソールが比較的厚く、オフセットも大きいため、よりシューズのサポートを得て走ることができます。

3.0はより上級者向け、5.0はより初心者向けの設計になっています。ただ、レベルで履き分けるだけでなく、好みや目的によって履き分けるのも良いでしょう。サブ4レベルの私でも、3.0は違和感なく履けました。

春を迎えてトレーニングのシーズンに入りますが、フリーランのようなトレーニングシューズを取り入れて、効率的に鍛えていってみるのもいいですね。

2018と比較したこちらもよろしければご参照ください!

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2019年3月21日

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