ゴールデンゲームズinのべおか2019のテレビ/ライブ放送、タイムテーブル、出場選手は?【關颯人が出場?】

5月4日(土)、宮崎県延岡市で「第30回ゴールデンゲームズinのべおか(GGN)」が開催されます。

GGNといえば、好記録が出ることで有名な大会。

今大会では東洋勢や東洋OBが10000mに多数エントリーしており、

先輩と後輩が刺激し合って好記録が生まれそうな予感があります。

今回はGGNのテレビ&ライブ放送、タイムテーブル、出場選手・注目選手について調べてみました。

ゴールデンゲームズinのべおか2019のテレビ&ライブ放送は?

JAAFのYouTubeチャンネルでライブ配信されます。

その他、延岡・日向エリアのケーブルテレビ「メディアワイワイ」では例年生中継され、

愛知・岐阜・三重のケーブルテレビ「CCNet(シーシーネット)」でも放送予定があります。

ゴールデンゲームズinのべおか2019のタイムテーブルは?

5/4(土)
16:30 男子 5000m G
16:50 女子 5000m C
17:45 女子 1500m B
17:55 女子 1500m A
18:05 男子 1500m
18:15 男子 5000m F
18:35 男子 5000m E
18:55 女子 5000m B
19:20 男子 5000m D
19:40 男子 5000m C
20:00 男子 5000m B
20:25 男子 10000m
21:05 女子 5000m A
21:30 男子 5000m A

全世代のタイムテーブルはこちらをご覧ください。
http://goldengames.jp/work/timetable.pdf

有力選手のレースほど遅い時間帯に組まれており、
注目の男子10000mは20:25スタートです。

ゴールデンゲームズinのべおか2019の出場選手・注目選手は?

出場選手一覧はこちらです。
http://ggn.goldengames.jp/2019/19ggn/e/indexSTL.html

以下では注目選手をご紹介していきます。

山本修二【5000m G組】

所属:旭化成
生年月日:1996年8月17日(22歳)
生誕地:広島県の旗・広島県呉市
身長:173cm
体重:56kg
自己ベスト
5000m:13分56秒49(2017年)
ハーフマラソン:1時間02分56秒(2017年)

東洋大OBで、日本グランプリ熊本ではDNSでした。

GGNは地元の旭化成が協賛する大会ですので、旭化成所属の山本は出場の可能性は高いでしょう。

大学卒業後初のレースになりそうです。

大学4年時には箱根駅伝で、エースが集う2区で塩尻に次ぐ日本人2位に入りました。

マツダ所属でMGC出場資格を持つ山本憲二は兄です。

神野 大地【10000m】

所属:セルソース
大学:青山学院大学陸上競技部卒業
生年月日:1993年9月13日(25歳)
生誕地:愛知県の旗・愛知県津島市
身長:165cm
体重:45kg
自己ベスト
10000m:28分17秒54 (2016年)

東京マラソン2019では、過酷な条件でレース後半に多くの選手が失速する中、

神野はペースを維持して追い上げ、2時間11分台の総合8位(日本人4位)に入りました。

MGC資格も獲得しました。

今年4月にはエチオピア合宿を行い、高地でのハードなトレーニングに励んでいます。

このGGNが合宿の成果を示す最初のレースになります。

相澤 晃【10000m】

所属:東洋大学経済学部経済学科4年
生年月日:1997年7月18日(21歳)
生誕地:福島県の旗・福島県須賀川市
身長:180cm
体重:62kg
自己ベスト
10000m:28分17秒81(2018年)

最近の活躍が目覚ましい選手です。

2019年の戦績は次の通り。

1月:箱根駅伝で4区区間新記録
1月:都道府県対抗駅伝で服部勇馬を抑えて区間賞
3月:日本学生ハーフで余裕で優勝
4月:金栗記念日本グランプリ熊本大会5000mで13:34:94を記録。服部弾馬の東洋大学記録に0.3秒差まで迫る走りで、同じく先輩の設楽悠太に競り勝ちました。

今回のGGNでも優勝争いに絡んでくるでしょう。

東洋大学からは西山和弥(3年)も10000mに出場予定です。

https://twitter.com/Rs_2151/status/1104634157546651648

設楽 悠太【10000m】

所属:Honda
生年月日:1991年12月18日(27歳)
出身地:日本の旗 日本・埼玉県
身長:170cm
体重:48kg
自己ベスト:
10000m : 27分41秒97(2017年)

ハーフマラソンの日本記録保持者で、フルマラソンでは日本歴代2位の記録を持っています。

体調不良やモチベーション低下でレースからは遠ざかっていましたが、

復帰戦の金栗記念日本グランプリ熊本大会5000mではあわや自己ベストの13:35:70を出し、健在であることを証明しました。

關颯人【5000m A組】

所属:東海大学体育学部4年
生年月日:1997年4月11日(22歳)
生誕地:長野県の旗・長野県茅野市
身長:178cm
体重:57kg
自己ベスト
10000m:28分23秒37 (2017年)

箱根駅伝2019では故障のため欠場しました。

ただ、その実力は学生トップクラス。

出雲駅伝では2年連続の区間賞も獲得しています。

最近あまり名前を聞きませんでしたが、このGGNが復帰戦となることを期待しましょう。

イケメンとしても有名です。

https://www.instagram.com/p/BaJXmKXhqZV/

箱根駅伝2019優勝の東海大学からは、鬼塚 翔太(4年)、阪口 竜平(4年)、小松 陽平(4年)も出場予定です。


その他の注目選手は下記の通りです。

・【5000m D組】塩尻和也(富士通)→今年4月のアジア陸上3000m障害で銅メダル
・【5000m D組】坂東悠汰(富士通)→金栗記念で相澤に勝利
・【5000m F組】井川 龍人(早稲田大学1年)→期待のルーキー
・【5000m F組】梶山林太郎(中央大学1年)→期待のルーキー

※欠場する選手もいると予想されます。

見どころは?

春から夏のトラックシーズンは、

神野らMGC出場者は9月のMGCに向けて、

關ら大学生にとっては学生駅伝のシーズンに向けての重要なスピード強化の期間です。

大舞台に向けての彼らの成長をしっかりと見守っていきましょう。