東京マラソン2020に出場する大学生12人をご紹介【あの箱根ランナーも】

2019年は、なんと当時中央大4年だった堀尾謙介(トヨタ自動車)が日本人トップに。

今年も大学生が大迫・設楽の対決に割って入るような、サプライズがあるかもしれません。

今回は、東京マラソン2020に出場する大学生選手をご紹介します。

東京マラソン2020 大学生エリート選手一覧

氏名 年齢自己記録
岩佐 壱誠帝京大学222:14:00
國司 寛人名古屋大学262:15:59
木邑 駿広島経済大学222:18:08
橋立 旋上武大学222:18:29
安藤 貴信北九州市立大学222:18:31
土方 英和國學院大學221:02:02
小森 稜太帝京大学221:02:34
飯田 貴之青山学院大学201:03:10
鳥飼 悠生帝京大学211:03:10
吉野 貴大帝京大学211:03:11
藤曲 寛人順天堂大学221:03:13
平田 幸四郎帝京大学221:03:47

注目選手をピックアップ

飯田貴之(青山学院大2年)

箱根2020では、山登りの5区で堂々の2位に入り、青学の優勝に貢献しました。

先輩の吉田祐也は、12月2日の別府大分マラソンで学生歴代2位の2:08:30をマーク!

飯田も大きな刺激を受けているはずです。

昨年11月の世田谷246ハーフで優勝するなど、高いロード力を持っています。

飯田貴之選手(青山学院大学1年)、同じ女性に3回アタックし撃沈

2019年2月2日

※2/20追記:Twitterで欠場を表明しました。

土方英和(國學院大4年)

出雲駅伝2019 では、アンカーで4位から一気にトップに立ち、チームを初優勝に導きました。

箱根駅伝2020では、エース区間の2区で力走し8位(ちなみに、箱根2019で同じ2区を走った堀尾は5位でした)。

立川ハーフでは相澤と17秒差の4位に入るなど、学生トップクラスのロード力を持っています。

岩佐壱誠(帝京大4年)

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#立川ハーフ 岩佐壱誠選手(帝京大学③) #岩佐壱誠

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東京マラソン2018でも走っており、2:14:00(26位)でした。大学2年でマラソンを走る選手は珍しく、特にマラソンに興味があるのだと思います。

箱根2020でも4区6位と好走。

立川ハーフ2019でも8位に入りました。

大学4年間の集大成を見せて欲しいです!

小森稜太(帝京大4年)

箱根2020では9区5位。

ハーフのベストが1:02:34と力があります。

同じ帝京大の岩佐とともに、集団走で好記録を狙うかもしれません。

藤曲寛人(順天堂大4年)

箱根2020では2区16位に終わりましたが、全日本大学駅伝2019 では、青学の吉田祐也を上回る5区2位に入っています。

今シーズンはPBを次々と更新しているようで、伸び盛りです。

まとめ

いかがでしたか?

箱根駅伝で大活躍した選手たちが、大迫や設楽、井上ら日本のトップマラソン選手にどう挑んでいくのか、とても楽しみですね。

こちらの記事では順位予想もしているので、よろしければご覧ください。

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