中央大学の堀尾謙介が初マラソンでMGC出場権獲得!進路、身長、メガネの理由は?

3月3日の東京マラソンで、中央大学の堀尾謙介が2時間10分21秒で5位(日本人1位)に入り、MGC出場権を見事獲得しました。学生では初の獲得者となります。

堀尾謙介は今年の箱根駅伝ではエース区間で区間5位に入り、ハーフマラソンでは1.01.57の好タイム(2018年の日本学生6位)を持っている実力者です。中央大学の藤原正和監督からマラソンへの適正を認められ、「マラソンをやってみたらどうか」とすすめられました。

とはいえ、マラソン経験豊富な佐藤悠基、中村匠吾、今井正人、藤川拓也、神野大地らに勝つと予想した人は少ないでしょう。

堀尾のトレードマークはなんといってもメガネです。Twitterのプロフィールでは「最強のメガネランナーになる」と書いています。

視力は両目0.05で、小3からメガネをかけているとか。コンタクトレンズに変えた時期もありますが、メガネを着けないと「誰?」となるため、3日でメガネに戻したそうです。

卒業後は、トヨタ自動車で競技を続けます。

プロフィールはこちらです。

堀尾 謙介(ほりお・けんすけ)
中央大学経済学部・4年
生年月日:1996年8月12日(22歳)
身長・体重:183センチ、61キロ
出身地:兵庫・姫路市
出身高:須磨学園
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