瀬古利彦氏、マラソン札幌開催にダメ出し連発。ネットは騒然

11月4日放送の『ひるおび』(TBS系列)で日本陸連の強化戦略プロジェクトリーダー・瀬古利彦氏が過激な発言を連発し、ネット上で話題となっています。

番組では瀬古氏や青山学院大の駅伝部監督・原晋氏をゲストに招き、東京オリンピック・マラソン競技の札幌開催を特集。

瀬古氏は「僕の頭の中、まだ東京ですから。急には切り替えられない」と東京開催に未練がある様子で、次のような発言をしました。

瀬古氏「55年前の東京オリンピックでは国立競技場は超満員ですよ。(マラソンが東京開催なら)『ワーッ!』ってなったはずですよ。でも札幌になっちゃうと『ワーッ!』が『ワ』ぐらいになっちゃうんですよね」。

また、ゴール地点候補となっている札幌ドームの出入口が狭いことに関して、次のように述べました。

「TBSのオールスター感謝祭じゃないですか。猫ひろしさんは慣れているからいいけど。これはダメですね。選手ファーストじゃない」。

瀬古氏の率直の発言に、スタジオは笑いに包まれていました。

さらに、IOCに決定権限が集中していることについて、

青学の原氏は「マラソンに対する思い入れが強い人が決めなきゃだめ。マラソンのことは、日本で言えばまずは瀬古さんに話を持っていくべき。そうゆう仕組みを作らないといけない」と持論を語りました。

ネット上では、日本陸上界のワンマン体制がうかがえるとして、指摘も出ています。

情報ソース

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